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2009年7月 6日 (月)

■平成教育学院:マス北野の問題

昨日(7月5日)放映された「熱血!平成教育学院」のマス北野の算数問題。

日能研に通う小学生の正解率32%の問題だけど、今回は、宇治原君だけでなく、打倒、宇治原君を目指した予備試験をトップの成績で通過し、テレビ初出演の新井聖二(山マウンテン)、自称天才の中野祐太、東大タレントの三浦奈保子、大阪芸大出身の女優、久保田麿希、そして、平山あやが正解。出演者12人中、正解者5人で約42%の正解率だった。平山あやは、問題の図を自分の中で測ったということで、計算はしていない^^; しかし、井戸田潤(答え:16cm)も、劇団ひとり(答え:12cm)も目分量だったが、不正解だった。

続いては、6月21放映の問題。

日能研に通う小学生の正解率80% さすがに、これは、「あること」を知っていれば、すぐに答えられる問題。

番組では、きちんと、三角形の場合の例を挙げ、内角と外角の説明をしていた。

H20090621_01

H20090621_02

星型にとらわれず、真ん中の五角形に注目すると、五角形の外角の和を求めればよいことがわかる。そして、三角形、四角形、五角形…と、多角形の外角の和は、いずれも「360度」になるんだよね。

この回は、「歴史大好き女子」いわゆる「歴女」の美甘子、小日向えり、西岡麻生を招いた回だったんだけれど、この3人の中で正解したのは、小日向えりだけ。HDDに録画した番組をチェックしたら、平山あやが正解していた。おそるべし、平山あやの直感力(?)いやいや、失礼^^;

なぜ、今頃になって、6月21日に放映された問題を紹介したかというと、過去記事「コマ大数学科122講:内角の和」で、多角形の外角の和は、360度であることを、自明のこととして、うまく説明できていなかったのが、爺の中でちょっと気になっていたわけ。

んで、上のFlashは、放送大学教授、長岡亮介センセが行っていた説明。なるほど、ややこしい計算をしなくても、こういうふうに説明すれば、いいんだ……、平山あや並みの直感力を発揮すれば、いいんだと、スッキリ納得してしまった爺であった^^; これを見た、あなたも合点がいったはず。これを踏まえ、できれば、外角の和が360度じゃない場合の「コマ大数学科122講:内角の和」を参照してほしい。

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