« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月27日 (土)

■コマ大数学科139講:ズバリ聞くわよ

いくら「数」が好きでも、細木○子だけは、いただけない。「たけしのコマ大数学科」

問題:ある数字を思い浮かべている人に質問をして数字を当てるゲーム。なるべく少ない回数でどんな数字でも当てられる質問は? ただし「その数字を教えてください」や「その数字から5を引くと何になりますか」など、直接答えを聞き出すような質問をしてはいけません。

 竹内薫センセによる説明では、「その数字に3を掛けた数字は?」みたいに直接、その数字を求めることができるものはダメ。数の性質を利用して、うまく聞いてほしいとのこと。ということは、質問は2つ以上ということかな。

続きを読む "■コマ大数学科139講:ズバリ聞くわよ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

■書籍:爆笑問題のニッポンの教養「脳を創る男 合原 一幸」

脳を創る男 脳を創る男 合原 一幸
(爆笑問題のニッポンの教養 27)

太田 光/田中 裕二/合原 一幸/著
講談社 (新書 2008/10/21)

NHKで番組放映されたのも、新書で出版されたのも、かなり前のことだけれど、今さらながらに紹介してみるなり。

続きを読む "■書籍:爆笑問題のニッポンの教養「脳を創る男 合原 一幸」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

■コマ大数学科138講:派閥

 フジテレビのアナウンサーにも派閥が存在するという。ちなみに、戸部アナは、軽部派の一派だそうな^^;「たけしのコマ大数学科」

問題:5人の政治家がいて、いくつかの派閥があります。派閥とは1人以上の政治家が属する集団のことです。2つの派閥は、もし、その両方に属する政治家と、どちらにも属さない政治家が共に存在すれば、必ず、一方が他方を含むとします。派閥の個数の最大値を求めなさい。(ただし、5人全員からなる集団も派閥であるとします。)

※出典:2004年日本数学オリンピック予選問題

 問題文では、「いくつかの派閥があります」とあるが、5人の政治家がいるなら、1人1派閥で、最大でも5個だろう…と爺は思ってしまった。でも「必ず、一方が他方を含む」とあるので、5人全員の派閥1つか、最大でも2つの派閥になる。問題の意図は、5人の政治家で可能な組み合わせをしたときの派閥数の最大値ということね。

続きを読む "■コマ大数学科138講:派閥"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

■コマ大数学科137講:ビル

 ガダルカナル・タカは、高所恐怖症で外が見えるガラス張りのエレベータが嫌いらしい。爺がときたま、打ち合わせに行く「学研」の入っているビルもエレベータがガラス張り。それだけじゃなくて、トイレの壁もガラス張りなのら^^; 高所恐怖症の人はチビっちゃうかも「たけしのコマ大数学科」

問題:ある区画に25個のビルが正方形状に並んで建っています。下図は、真上から見たビルを表しています。

137講問題

以上の条件を満たすとき、中央のビルは何階でしょうか。

 矢印の数は、矢印の方向から見たときに、高いビルがあると、それより低いビルは隠れて見えないとゆーことね。条件にあてはまるようにステッパーの数値を変えてビルの階数を決めてちょうだい。

続きを読む "■コマ大数学科137講:ビル"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月10日 (水)

■[Flash]ライフゲームの作り方

 「ライフゲーム」は、イギリスの数学者、ジョン・ホートン・コンウェイ(1937年~)によって考案された生命の誕生、進化、淘汰のプロセスを、ものすごくシンプルな数理モデルで再現したシミュレーションゲームだ。

 過去エントリー「ライフゲーム」でも、紹介したが、たった12行のスクリプトで「ライフゲーム」を作った人がいる。今回は、その「psyark.jp」で公開されているスクリプトを使わさせて頂いた。

 では、その神技とも言えるスクリプトとは、どんな内容なのか?

続きを読む "■[Flash]ライフゲームの作り方"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

■コマ大数学科136講:早稲田に挑戦

♪今年もゼミへ行くって、いっぱい数値を割るって、約分したじゃない、あなた約分したじゃない、解けない~♪「たけしのコマ大数学科」

問題:約数の個数が28個ある、最小の自然数「n」を求めなさい。
※早稲田大学、商学部の入試問題

 ジョンフンに因数分解を手伝ってもらおう(手抜きの流用><;)。

 今回から始まった新シリーズ(?)、東京6大学の入試問題に挑戦。しょっぱなに登場するのは「早稲田大学」。

続きを読む "■コマ大数学科136講:早稲田に挑戦"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009年6月 3日 (水)

■[Flash]一次元セルオートマトンの作り方

 セルオートマトン(Cellular Automaton)のよく知られた例は「ライフゲーム」であるが、一次元セルオートマトンは、もっともシンプルな形のライフゲームとも言える。

 ステッパーの数値(ルール)を変えて、[Start]ボタンを押すと、さまざまな模様が描かれる。この点(セル)ひとつひとつを生物とみなし、隣り合う環境によって生死が決まる簡単なルールを適用すると、世代を追うごとに、どのように変化するかを見ることができる(おすすめは、ルール90、110、120、150など)。

 以下は、爺のFlash製作メモ。興味のある人だけ読んでね。

続きを読む "■[Flash]一次元セルオートマトンの作り方"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

■平成教育学院:マス北野の問題

「熱血!平成教育学院」のマス北野の算数問題。

直径12㎝の半円の中に、一辺が6cmの長方形があります。図形の赤い部分の面積から、青い部分の面積を引いた面積を求めなさい(※円周率は、3.14として計算する)。

出題:暁星中学

日能研の小学生の正解率は、46%とのことだが、番組内で正解したのは、宇治原君ひとりだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »