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2009年3月20日 (金)

■コマ大数学科128講:オーバーハング

 わかっているようで、詳しくわかっていなかった「オーバーハング」問題(中村亨センセ談)の「たけしのコマ大数学科」。はたして「オーバーハング」を制して頂上に立つのは誰か?(戸部アナ談)

「オーバーハング」問題

問題:幅、長さ、厚さ、重さがすべて同じな6枚の積木を積み重ね、台の端からせり出す長さが、できるだけ長くなるような積み方を答えなさい(※積木は水平に積むこと、斜めに立て掛けてはダメよ)。

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2009年3月13日 (金)

■コマ大数学科127講:マジシャン

 数学とマジックは似ている。結果だけを見ると、どうして、こんな答えにたどりつくのか、不思議なことがあるけれど、解法(種明かし)がわかってしまえば、納得する。でも、その種明かしがわからないと、まるで数学はマジックのようなんだよね「たけしのコマ大数学科」。

問題:ゲストが選んだ3桁の数「abc」の各桁の数を並び替えた5つの数、(acb)(bac)(bca)(cab)(cba)を足し合わせた数をマジシャンに伝えると、マジシャンは、元の数「abc」を当てる。では、5つの数の和が「3194」のとき、元の数「abc」はいくつか?

 つまり「この数理マジックの種明かしをせよ」という問題。三桁の数「abc」を選ぶと、並び替えた5つの数の合計を表示。(↑)ボタンを押すと、マジシャン(?)が答える。

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2009年3月 7日 (土)

■コマ大数学科126講:王様と城

 民主党の「はだかの王様」小沢代表の第一秘書が、政治献金規制法違反の疑いで逮捕された。自民党もパーティー券というかたちで、西松建設から資金を得ていた議員がぞろぞろ。「いいかげんに城」とゆーわけで、「たけしのコマ大数学科」。今回は、ヘンリー・アーネスト・デュードニー(1853~1930年)が考えたパズル「王様と城」の問題。

問題:城10個を城壁5列にそれぞれ4個ずつ並べる。城壁を越えなければ外から近づけない城が1個以上あるような、城の配置を考えなさい!

 ルールを整理しておくと、城壁は直線。それぞれの城壁には城を4個配置すること。城の数は合計10個。問題図は、どの城も城壁を超えることなく、外から近づくことができるのでダメ。「Clear」ボタンを押し、マウスのドラッグ&ドロップで城壁(直線)を引いてほしい。図が完成したら、自分で城を置いて、全部で10個になるか、どうか確かめてね。

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2009年3月 3日 (火)

■2008年度全講義リスト

「たけしのコマ大数学科」2008年度の全講義リスト

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