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2007年9月21日 (金)

■平成教育学院:マス北野の問題

 「熱血!平成教育学院」は、よく見るのだが、録画するほど入れ込んでいるわけではない。でも、私は、いつも、手元にコピー用紙とサインペンを置いている。で、マス北野の出す数学(算数?)の問題などを紙とサインペンで解いて楽しむ。「たけしのコマネチ大学数学科」が始まるまで、過去のマス北野の出題を忘れないうちに書き留めておこう……と思った(コピー用紙のメモ書きは、随時、ごみ箱へ)。しかし、毎度のことではあるが、「いいちこ」を飲みながら、なので、「たけしのコマネチ大学数学科」が始まる頃には、意識不明。酔いつぶれて、結局、南極、記事をアップすることも、ままならずという状態なんだよね><;

 で、基本的には、問題提出のあと、CMが入るので、考える時間は、90秒(?)、問題は比較的簡単だが、スピードが要求される。以下は、Flashにもしなかった、生のメモ書き(ごみ箱へ捨てる前にブログへアップ^^;)。

いその君とひらやま君の年齢を足すと、68歳
ひらやま君といしい君の年齢を足すと、55歳
いしい君といその君の年齢を足すと、79歳のとき、
いその君の年齢は?

 いその君をA, ひらやま君をB, いしい君をC, とすると、
(A+B)+(B+C)+(C+A)=68+55+79
2(A+B+C)=202
A+B+C=101
A=101-(B+C)
B+Cはひらやま君といしい君の年齢を足したものなので、
A=101-55
A=46
答え:いその君は46歳。

 これは、あくまで算数の問題なので、設定はフィクション。2007年現在、磯野貴理は43歳とのこと(本人の名誉?のため)^^;

 次は、私が間違えた過去の問題

 1円玉を5円玉に両替したら、硬貨の枚数が60枚減った。さらに、それを10円玉に両替してもらうと、硬貨は全部で10枚になった。もともとの1円玉は何枚あったか?

 1円玉5枚を、5円玉1枚に両替すると、枚数は4枚減る。60枚÷4枚で5円玉は15枚だ。ただし、5枚未満の1円玉は両替できずに残る。そこで、さらに10円玉に両替すると、5円玉14枚で70円(10円玉7枚)と5円玉1枚。硬貨は全部で10枚になったのだから、1円玉は2枚。計、10円玉×7枚+5円玉×1枚+1円玉×2枚で、77円。両替する前の1円玉は77枚あったのね。

 1円玉は、5円玉の(1/5)としてとらえ「60÷5」などとしてしまうと、60÷5=12、5円玉が12枚で60円(10円玉×6枚)+4円(1円玉×4枚)という、間違った答えになる(それは、私だ><;)。

 それにしても、文字だけだと、わかりにくいぃ~~;;

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