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2007年9月28日 (金)

■Flash:マッチ棒パズル

 「一週間のごぶさたでした……」司会の玉置宏です。って玉置宏って誰?(Googleに「もしかして玉木宏?」と言われた><;)ひらめきの天才、マス北野がお送りする「たけしのコマネチ大学数学科」えっ今回は休講なの? でも、そんなのカンケーねぇ!!オッパッピーというわけで、自作自演のマッチポンプはこれくらいにして、今回は「マッチ棒クイズ」。


問題の出典は「頭をよくする面白・難問数学パズル160

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■500円でわかるグーグル最新活用

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500円でわかる グーグル最新活用 - 驚きの無料サービス徹底紹介!  (Gakken Computer Mook)

 「500円でわかるグーグル」本も、今回で3冊目。グーグルの進化は止まらない。たんなる改訂版では追いつかず、1から作り直し、最新情報を盛り込んだものとなっている。

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■マカフィーの悪夢再び

 以前「マカフィーの摩訶不思議」というエントリで、セキュリティソフト「McAfee」について書いた。新しいパソコンを購入したとき、バンドルされていた「マカフィー」のアンインストールに失敗して大変だった話……だ。先日、必要に迫られて、仕方なくウィンドウズVISTAを導入した。昔は新しいパソコンを購入するとうれしかったものだが、今では面倒という気持ちのほうが勝る。じつは、パソコンを購入したのは、2カ月近く前なのだが、これまで箱を開ける決心がつかなかったほどだ^^;

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2007年9月21日 (金)

■コマネチ大学数学科63講:秋の数学祭り

 

 薫日記:「中村先生がタイに出張中だったため、コマネチ大学の収録は(いつもの一本ではなく)二本やった。」というわけで、先週の「折り紙partⅡ」に続いて、今週も竹内薫センセが解説を務める「たけしのコマネチ大学数学科」第63講。今回は、ちょっと趣向がいつもとは違う「秋の数学祭り」。

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■平成教育学院:マス北野の問題

 「熱血!平成教育学院」は、よく見るのだが、録画するほど入れ込んでいるわけではない。でも、私は、いつも、手元にコピー用紙とサインペンを置いている。で、マス北野の出す数学(算数?)の問題などを紙とサインペンで解いて楽しむ。「たけしのコマネチ大学数学科」が始まるまで、過去のマス北野の出題を忘れないうちに書き留めておこう……と思った(コピー用紙のメモ書きは、随時、ごみ箱へ)。しかし、毎度のことではあるが、「いいちこ」を飲みながら、なので、「たけしのコマネチ大学数学科」が始まる頃には、意識不明。酔いつぶれて、結局、南極、記事をアップすることも、ままならずという状態なんだよね><;

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2007年9月14日 (金)

■コマネチ大学数学科62講:折り紙 part2

 改造内閣を組閣し、所信表明をした2日後、国会代表質問の直前、安倍総理が突然、退陣を発表。全国民が秘孔を突かれ「アベシ……」と悶絶したかどうかはしらないが、それとはカンケーなく、戸部洋子アナ曰く「今回は難しさでは折り紙つき」の「たけしのコマネチ大学数学科」第62講。折り紙 part2.

問題:1辺の長さが1の正方形の折り紙を1本の線分に沿って折り曲げ、二重に重なる部分が線対称な五角形になるとき、その五角形の面積の最小値を求めよ。

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2007年9月12日 (水)

■書籍:運は数学にまかせなさい

20070912_book01 運は数学にまかせなさい ―確率・統計に学ぶ処世術
著者:ジェフリー・S・ローゼンタール
訳者:柴田裕之
監修:中村義作
発行:早川書房
価格:2000円+税

 竹内薫センセが紹介していた「運は数学にまかせなさい」という本の「モンティ・ホール」について書かれている部分を読んだ。あとの部分は、ざっと流し読み程度だけど。

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2007年9月 8日 (土)

■コマネチ大学数学科61講:期待値

 ジャンボ宝くじの賞金総額は発売額の48.0%なので、300円の宝くじ券の期待値は、144円だ。それでも宝くじに夢を馳せるのは、1等賞金が2億円、2等賞金が1億円と高額なためだろう。宝くじの発行枚数は1000万枚、1等は1枚、2等は5枚なので、1等あるいは2等が当たる確率は「6/10000000」、大丈夫、サイコロを8回振って連続して「1」を出す強運の持ち主なら「たけしのコマネチ大学数学科」第61講。今回は、ちょっと変わったサイコロが登場する。

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 問題:直方体の各面に1~6まで数字を書き、サイコロのように転がす。ある数の出る確率が1/9で、別のある数の出る確率が1/4、さらに出る目の期待値が「3」のとき、3の反対側に書かれている数字は何か? ただし、向かい合う面に書かれている数の和は7とは限らない。

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2007年9月 6日 (木)

■Flash:モンティ・ホール問題

 これは、以前「モンティ・ホール問題」というエントリを書いたとき、作ろうとして途中で放り出してしまったFlash。「たけしのコマネチ大学数学科」で竹内薫センセが「モンティ・ホール問題」を紹介してくれたので、ハードディスクの片隅に埋もれていた古いソースを引っ張り出した。

 遊び方は説明するまでもないと思う。ひと通り1回終わると「全自動」ボタンがある。手動で100回とかのシミュレーションをするのは大変だからだ。「全自動」ボタンを押すと、とりあえず10回分、コンピュータがあなたの代役を務める。そこで手動で「もう一度」ボタンを押してもいいし、続けて「全自動」ボタンを押してもよい。

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■コマネチ大学数学科60講:ベイズの定理 (続き)

 とにかく確率の問題はややこしいので、私がどこで間違えたかも含め、問題を整理してみた。意味不明な人は、先に前エントリのコメントのやり取りを読んでほしい。ほんとはコメント内に表示したかったんだけど、コメントはHTMLの使用を禁止しているもので……。それと、もしかしたら、これも何かの参考になるかもしれないと思い、Flashのスクリプトを載せておくね。

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2007年9月 1日 (土)

■コマネチ大学数学科60講:ベイズの定理

 もの忘れに関しては、誰にもひけを取らない私。「脳トレ」で有名な川島隆太氏によると「お酒を飲めば飲むほど、脳は萎縮する」と言う。ひぇ~なんてこったい。それでも「いいちこ」はやめられない「たけしのコマネチ大学数学科」え~と、第何講だったけか……。

問題:5回に1回の割合で忘れ物をする癖のある人がいる。A・B・C・Dの4箇所を回って家に帰ったとき、忘れ物をしたことに気づいた。2番目のBに忘れてきた確率を求めよ。ただし、忘れ物をしたのはどこか1箇所のみ。

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