■コマネチ大学数学科55講:カメレオン
関東圏では木曜深夜に放映の「たけしのコマネチ大学数学科」。編集者の目を気にしつつ、金曜日中にこの記事をアップしようとしたけれど、「カメレオン」に悩まされて、日付を超えてしまった。29日は、いよいよ参議院選挙だ。「♪そろそろ来る~カメレオン♪」なのか「たけしのコマネチ大学数学科」第55講。
(※註:番組では、黄カメレオンとしているところを、ビジュアル的な考慮から、本ブログでは、緑カメレオンとしている。早口言葉的には、赤カメレオン、青カメレオン、黄カメレオンのほうがよいと思う)
問題:赤カメレオンが1匹、青カメレオンが2匹、緑カメレオンが10匹、合計13匹のカメレオンがいる。色の違う2匹が出会うと、残りの色に(赤と緑なら、青というように)変化する。すべてのカメレオンが同じ色に変わるには、最小限、何回の出会いが必要か?(注:出会いは違う色の1匹ずつ。同じ色では変化しない)
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問題:縦が8、横が7の長方形の中に図のように5つの合同な正方形が詰め込まれている。正方形の1辺の長さを求めよ。


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