« ■コマネチ大学数学科47講:ヒルベルト空間 | トップページ | ■ヨットゲーム(ベクトルの合成) »

2007年5月27日 (日)

■団塊の世代のセカンドライフ?

テレビ番組表で「セカンドライフ」という文字を見つけ、おっ!3D仮想世界の「Second Life」を取り上げるのか…と見ていると、文字どおり、リアルな退職後の第二の人生「セカンドライフ」を扱った番組だったりする^^;その団塊の世代が今年から2011年あたりまで退職を迎えるということで、各出版社とも、団塊の世代のセカンドライフ「趣味としてパソコンやインターネットを楽しんでみませんか?」というコンセプトで本を作っている。我が「ガスコン研究所」がほんの一部、関与した本が2冊発売になったので宣伝させてね。

Gakken_mook01 大きな文字で読みやすい インターネット入門
GAKKEN COMPUTER MOOK

出版社名     学習研究社
(ISBN:978-4-05-604730-1)
発行年月     2007年05月
価格     880円(税込)

Gakken_mook02 大きな文字で読みやすい パソコン入門
GAKKEN COMPUTER MOOK

出版社名     学習研究社
(ISBN:978-4-05-604810-0)
発行年月     2007年05月
価格     880円(税込)

「団塊の世代」という言葉を命名した堺屋太一によると「昭和22年(1947年)から26年(1951年)頃までに生まれた人々」ということになっている。「年頃までに」というところを「年に」とハッキリ定義してほしい。というのも、私は1952年生まれなので、団塊の世代を1947~1951年生まれと定義するなら、「私は団塊の世代ではない!」と自信を持って答えることができるのだ^^;

私が通った東京郊外の中学校は、1クラス40数人で1学年15クラスまであった。今の少子化など想像もできないくらい世代人口が多かったんだね。その世代がそのまま一斉に退職時期を迎えるわけだから、やはり大きなマーケットなのだと思う。

ただひとくちに「団塊の世代」と言っても、人生いろいろ。私なんぞは、人生を二転、三転、ライク・ア・ローリング・ストーンのごとく転々としてきたので、セカンドライフやサードライフどころではない;;でも、共通していることがひとつある。それは老眼が進み、本の文字が読みにくくなっていることだ。昔は、ディスプレイの文字を読むほうが疲れたが、今では本の文字を読むと、すごく疲れる……。つまり、これって、ひとまわり大きな版型で「大きな文字で読みやすい」本をよろしく! ということね。地味な販促だな……。

■ショップ学研
大きな文字で読みやすい インターネット入門
大きな文字で読みやすい パソコン入門

■アマゾン
大きな文字で読みやすい インターネット入門
大きな文字で読みやすい パソコン入門

■セブンアンドワイ
大きな文字で読みやすい インターネット入門
大きな文字で読みやすい パソコン入門

■Yahoo!ブックス
大きな文字で読みやすい インターネット入門
大きな文字で読みやすい パソコン入門

|

« ■コマネチ大学数学科47講:ヒルベルト空間 | トップページ | ■ヨットゲーム(ベクトルの合成) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99648/6570110

この記事へのトラックバック一覧です: ■団塊の世代のセカンドライフ?:

« ■コマネチ大学数学科47講:ヒルベルト空間 | トップページ | ■ヨットゲーム(ベクトルの合成) »