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2007年5月15日 (火)

■「解」は、何があってもひとつだけ?

先日、ココログの「みんなのブログ」の「いま話題のブログ」に紹介され、一時的にアクセス数が伸びた。

20070515_01

数独の解は何通りか?」という記事へのリンクだが、「数独の解は、ひとつだろう」というツッコミだと思う。あくまで、数独のルールに従って並べることのできる数字の組み合わせ数を「解盤面」というので、それが何通りあるかということ。その「解盤面」のひとつを「問題」とすると答え(解)は、何があってもひとつ……かと言うと、これがまた、問題の出し方によっては、二重解が存在することもあるんだよね。

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