■ヨットゲーム(ベクトルの合成)
先週の「たけしのコマネチ大学数学科」は、超難しい「ヒルベルト空間」だった。その中で「ベクトルの内積」という言葉が出てきたので、なんかベクトルを使ったFlashを作ってみたいなぁ……と考えついたのがヨットゲーム。
【遊び方】
方向キーの[←]と[→]を押して、帆の角度を変え、[Z]と[X]キーで舵を操作する。赤のスタート地点から島をひとまわりして、再びスタート地点に戻ったらゴール。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先週の「たけしのコマネチ大学数学科」は、超難しい「ヒルベルト空間」だった。その中で「ベクトルの内積」という言葉が出てきたので、なんかベクトルを使ったFlashを作ってみたいなぁ……と考えついたのがヨットゲーム。
【遊び方】
方向キーの[←]と[→]を押して、帆の角度を変え、[Z]と[X]キーで舵を操作する。赤のスタート地点から島をひとまわりして、再びスタート地点に戻ったらゴール。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
テレビ番組表で「セカンドライフ」という文字を見つけ、おっ!3D仮想世界の「Second Life」を取り上げるのか…と見ていると、文字どおり、リアルな退職後の第二の人生「セカンドライフ」を扱った番組だったりする^^;その団塊の世代が今年から2011年あたりまで退職を迎えるということで、各出版社とも、団塊の世代のセカンドライフ「趣味としてパソコンやインターネットを楽しんでみませんか?」というコンセプトで本を作っている。我が「ガスコン研究所」がほんの一部、関与した本が2冊発売になったので宣伝させてね。
|
出版社名 学習研究社 |
|
出版社名 学習研究社 |
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今回は「ヒルベルト空間」ということで、ヒルベルト23問題の中の18問目「3次元の単位球の回りに単位球を重ならず触れ合うように並べるとき、最大何個並べることができるか」という最密空間充填の問題を予想したのだけれど、見事にハズされた「たけしのコマネチ大学数学科」第47講。講師は中村亨センセ。

問題は、任意の四角形(灰色)のまわりに、図のように10個の正方形を描くとき、左辺:[1]+[2]+[3]+[4]と、右辺:[5]+[6]+[7]+[8]+[9]+[10]が等しくなるような式を完成させよ。
| 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (2)
連続リンクで申し訳ない。「Life is beautiful」の「習作UI:初めてのFlash その4」で中島さんの意図が明らかになった。写真の移動、回転は、すべてこのタングラム(シルエットパズル)を作ることを念頭に置いていたんだね。でも、はじめて「Flash」にさわって、たった1日でここまで作り上げたのは、さすが! かなり難しくて、意地悪なパズルだけど、私なりの解答は得た。ただ、それがシルエット・パズルの答えとして、どーなのよ、という疑問は残るけど^^;。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
■Life is beautiful
習作UI:初めてのFlash その3
私はAdobe Flash CS3 Professionalを使っているので、Basic版で同じことが可能かどうかは未確認である。
Flash CS3 ProfessionalAdobe対象製品ユーザー限定アップグレード版 日本語版 Windows版 販売元:アドビシステムズ 発売日:2007/06/22 |
アメリカではすでに「Flash CS3 Professional」が発売になっているみたいで、中島さんがブログで体験記事を書いている。日本での発売は6月22日。1ヶ月後かぁ……。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
■Life is beautiful
今日のパズル「バラの花びら(petals around the rose)」
このサイトによると、ビル・ゲイツもかなり苦戦したらしい(参照)。
そんなわけで、完全にパクリだが、Flashで作ってみた^^;
オリジナルのゲームはこちら
■Lloyd Borrett
Play the Petals Around the Rose game (JavaScript)
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
ソースネクストが日本語版「ThinkFreeてがるオフィス」β版の無償提供を開始した。なにはともあれ、さっそく試してみる。
(※クリックで拡大)
IDの登録はメールアドレスとパスワードを入力するだけなので、とてもカンタン!「ThinkFreeてがるオフィス」のウリは、「Google Spreadsheets & docs」との差別化、「Microsoft Office」との互換性を謳っている。なので、エクセルで作成したファイルをアップロードして、どのくらいの互換性を実現しているのかをチェック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (2)
「LOST」のシーズン1、2の連続放映を見終わった。いよいよ、シーズン3に突入だが、LOST3のキャッチコピーは「島のすべてが動き出す」。ついに島の謎が解き明かされるのだろうか……。
(※入力するときは、画面内を一度クリックしてね)
あなたは、広大なブログの海から、この「ガスコン研究所」に流れついた。あなたの任務は、パネルカウンターがゼロになる前に例の「LOST:Number」を入力し、「EXECUTE」(実行)ボタンを押すこと。正しいコード番号を入力すれば、カウンターはリセットされる。つまり、あなたは、全人類を救うために、108分ごとに、この「ガスコン研究所」を訪れ、アクセスカウンターを増やす……もとい、パネルカウンターを戻さなければならない^^; ナマステ~^^;
(※LOST2のダイジェスト映像はこちら)
■アップル-Trailers- LOSTシーズン2特別映像
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (2)
先日、ココログの「みんなのブログ」の「いま話題のブログ」に紹介され、一時的にアクセス数が伸びた。

「数独の解は何通りか?」という記事へのリンクだが、「数独の解は、ひとつだろう」というツッコミだと思う。あくまで、数独のルールに従って並べることのできる数字の組み合わせ数を「解盤面」というので、それが何通りあるかということ。その「解盤面」のひとつを「問題」とすると答え(解)は、何があってもひとつ……かと言うと、これがまた、問題の出し方によっては、二重解が存在することもあるんだよね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私は大きな勘違いをしていた。マス北野が司会を務めるスペシャル番組が「平成教育委員会」で、毎週、ユースケ・サンタマリアが司会をしている番組は「熱血!平成教育学院」と区別されているんだね。両番組を混同していた;;で、いきなりだけど、灘中学の入試問題から、数学(幾何)の出題。
ポイントは、大小の二等辺三角形の二辺の長さ(=円の半径)や、二等辺三角形の高さは、わからないこと。三角関数を用いれば計算することは可能だが、複雑でややこしい。ところが、ほんの少し見方を変えるだけで、スッキリ解くことができる。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
現役東大生プロデュース脳をシゲキする算数ドリル 著者:木村 美紀 販売元:ダイヤモンド社 |
以前にも紹介したけれど、木村美紀さんの「脳をシゲキする算数ドリル」からの出題。
15人クラスで、1人の先生が電話をかけて始まる電話網がある。1回の電話に1分かかるとして、一番早い電話のかけ方だと何分で終わるか?
つまり、先生→生徒A→生徒Bという連絡網なら2分かかる。問題は15人全員に連絡できる最短のネットワークは、どのようなものかということ。そして、連絡が行き届く最短時間を答えればよい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「たけしのコマネチ大学数学科」第44講の「論理学」だけど、肝腎の記号論理学のことにまったく触れなかった。じつは、私は記号論理学(数理論理学)を習ったこともないので、たった3分間の竹内薫センセの「美しき数学の時間」では、なんのことか、ちんぷんかんぷんだった;;

論理学を理解するために、有名な論理クイズ(?)の状況を考えてみよう。あなたが行く道がふたつに分かれている。天国と地獄の案内人が立っていて、天国の案内人は正直に答え、地獄の案内人は常に嘘をつくとする。ふたりは、見かけでは、どちらが正直者か、嘘つきかを判断することができない。しかし、どちらについていくかは、重要な決定なので、2分の1の確率に賭けるわけにはいかない。そこで、どちらか、一方に一度だけ(ひとつの質問だけ)、問いかけることができるとする。あなたなら、どんな問いかけをするだろうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
なにやらミステリー仕立ての「たけしのコマネチ大学数学科」第44講。今回のテーマは「論理学」なのだが……。
問題:吉田Pのおはぎを食べたのは誰か?
名探偵シャーロック・ダンカンによる推理
1:犯人は1人で、犯行場所は1カ所、道具も1つである。
2:美術倉庫で行われたならば、ガンビーノ小林がやり、フォークで食べた。
3:箸で食べたならば、〆さばアタルがやり、かつ、控室が使われた。
4:ガンビーノ小林が食べたならば、箸で食べた。
5:〆さばアタルがやったならば、美術倉庫が使われた。
6:無法松がやったならば、手で食べ、地下駐車場が使われた。
7:控室で行われたならば、無法松はやってない。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
「たけしのコマネチ大学数学科」は深夜番組なので、放映時間まで、焼酎「いいちこ」を飲みながら、数学の問題を解いて、頭を数学モードにしようと試みてみるが、たいていは、番組が始まる前に酔いつぶれてしまう><;
で、今回は、「数学オリンピック2000-2005」という本からの出題。
問題:4×4のマス目を作り、1から4までの数字をそれぞれ4つずつ書き込む。ただし、以下の条件を満たすものとする。
1:各行には、1,2,3,4が1回ずつあらわれる。
2:各列には、1,2,3,4が1回ずつあらわれる。
3:全体を図のように太線で4つの部分に分けたとき、各部分に1,2,3,4が1回ずつあらわれる。
このような数字の書き込み方は何通りあるか。
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)
いろいろなブログを見ていると「Twitter」から、データを取り出して加工するというのが流行っている。もう完全に時流に乗り遅れているが、なにやら楽しそうなので、Flashを使ってそーゆーものが作れないかと考えた。で、とりあえず、安易だが、XMLからデータを取得するAction Scriptの練習として、「Weather Hacks - livedoor 天気情報」のRSSフィードを取得して、必要な情報を表示するFlashコンテンツを作成してみた。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント