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2007年2月19日 (月)

■数学基礎:板チョコ割りゲーム

これも、秋山仁センセの「高校講座 数学基礎」の「数理ゲーム必勝法」で紹介されていたゲームをそのままFlashで作ったもの。交互にチョコレートを縦横の溝に沿ってパキと折っていき、右下のホワイトチョコレートを相手に取らせたら勝ち。

遊び方:最初に先手、後手を選んだあとは、キーボードの方向キー(上下左右)でチョコレートの折る場所を決め、スペースキーを押して折る(※日本語入力をOFFにしておかないと反応しません;;)。

一度、遊んでみれば、必勝法はすぐわかるので、書くまでもないが、秋山仁センセの授業では、ゲームの最終的な形(茶と白の山がふたつの状態)から、遡って必勝法を見つける、逆思考法を説いていた。すると、先手の場合、相手がどのように取っても、自分は正方形になるように取っていけばいいんだな、ということがわかる。

「数学落ちこぼれ」のひきもり爺の時間の潰し方として、FlashのScriptを書き、試行錯誤を繰り返しながら、それがうまく動いたときは楽しいのだが、必勝法がわかっている数理ゲームをFlashで作ることに、はたして意味があるのかどうかは疑問が残る……。やりたいこと、学びたいことはたくさんある。「少年老い易く学なり難し」と言うが、酔っ払い爺には、さらに時間が足りない。覚えたこともすぐ忘れちゃうし><;

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