Google Earth でバグ退治
隊員:隊長!! ドイツにて、体長50メートルの未確認生物を発見しました!
隊長:また、もの好きなヤツらが地上に描いた絵ではないのか?
隊員:今度のは、そういったシャレやイタズラではないみたいです! 専門家の意見では、地球上に生息する、1~5ミリの「アザミウマ」という昆虫に形態が酷似しているとのことです!
隊長:ならば、今すぐ「虫ピン」ミサイルを発射して、退治するのだ!
隊員:ラジャ!
というわけで、衛星写真をスキャンするときに、本当の虫(バグ)が入り込んでしまったようだ。
・Google Mapで表示
・Google Earthで表示(※Google Earth が必要)
Google Earth の日本語版では、メニューなどが日本語表示になっただけでなく、建物の3D表示や、道路などの情報が表示可能となった。

なんか、新宿は巨大な墓地霊園のように見える。

お台場、フジテレビのシンボルの球もない。遠くに見える東京タワーもただの立方体だ。目印になるような目立つ建築物に関しては、もう少しデータ量を多くしてほしいというか、もう少し手間をかけてほしいと思う。
先日、来日した「Google Earth」の開発陣のグーグルのマイケル・ジョーンズCTOは次のように語っている。(引用:ITpro)
| Google Earthではユーザーが自分で建物の3次元データを作ることができ,それを「Google Earthコミュニティ」を通じて全世界で共有する活動が広がっている。市を挙げて建物のデータを作るといった動きもある。将来はそれに建物の内側のデータも入れられるようにすることを考えている。 |
幹線道路なども表示できるようになったが、3Dカーナビゲーションとも言える「ルート検索」は、まだ日本未対応のまま。これが実現すると、非常に楽しいのだが……。
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